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特集記事!




◇居酒屋兆治(1983) 感想文
キブッセイにやたらに重い居酒屋の主人と、濡れ雑巾みたいにベタベタ気持ち悪いその元恋人。この人たちには「勘弁してくれよ」と思いながら見た。映画を見て勘違いをし、客商売の初心を忘れて店を傾けた居酒屋の主人もいるのではないか。それほど健さんの影響力は大きいのである。(笑)...

akiyamabkk
2024年7月24日


◇ブラックレイン(1989年)〜健さんの達意の日本人英語がかっこいい。
※タネアカシあり。 動画は MovieClips の公式 YouTube から 最初に文句を言っておくと、この映画の題名に抵抗がある。今ならポリコレ界隈で「文化盗用」と批判されるだろう。「ブラックレイン」=「黒い雨」という言葉は、今や、国民の共通体験として神話化されたイメー...

akiyamabkk
2024年7月24日


◇あうん(1989) 感想文
子供の頃、読書感想文というのが嫌いで、どうしても書けなかったのだが、最近は暇があれば映画感想文を書いている。先生に提出しなくてもいい、というのが、書いていて楽しめる理由だろう。 映画は高倉健、坂東英二、藤純子主演。テレビ版は杉浦直樹、フランキー堺、吉村実子主演。この役を演じ...

akiyamabkk
2024年7月24日


◇遥かなる山の呼び声(1980) 感想文
※映画のネタを割っています。ご注意を。 山田洋次の映画だからそれなりに面白いが、「幸福の黄色いハンカチ」の二番煎じの感は否めない。全体に、「黄色いハンカチ」よりも笑いが少なく、話しが平板にシリアスである。 この映画でも、高倉健は、「一応」、ヤクザではない。が、ヤクザ映画をや...

akiyamabkk
2024年7月24日


「単騎千里を走る」(2005年)
高倉健がいい人役をやるようになってからは、あんまり好きではない。ヤクザ映画でも「いいモン」でしたが、「いい人」役をやるようになってミョーな健さん神格化が始まるのですよ。でも「幸福の黄色いハンカチ」とこの映画は好きですね。あと、「八甲田山」、外国映画では「ブラックレイン」。...

akiyamabkk
2024年7月24日


◇意外と男らしくない高倉健の一面
以下時事通信のインタビューから https://www.jiji.com/jc/v4?id=2012takakura-ken_int0001 (高倉健は) 出演作を決める大きな基準は「監督への信頼」と語る。続けて、黒澤明監督との間であったエピソードを披露してくれた。...

akiyamabkk
2024年7月24日


シャン州北部、招かれざる「解放軍」?〜フロンティアミャンマーの見出しから(2024年3月25日〜7月24日の記事見出し)
https://www.frontiermyanmar.net/en/ 2024年7月24日時点でのトップ記事 ‘We just want peace’: Lashio under siege 「我々が望むのは平和だ」包囲されたラシオ...

akiyamabkk
2024年7月24日


◇クイズ・チャップリンの隣にいるこの女性は誰でしょう?
いやはやなんとも。これが99年前の写真です。女性の方も映画にもなった有名人。愛人同士、という雰囲気ですが、チャップリンの伝記などに出てきますでしょうか? 女性の方のヒントです。 1お菓子の名前 2気の毒な犬。(これは、一字違い) 3...

akiyamabkk
2024年7月24日


◇検閲官としてのAI〜チャップリンの性的スキャンダルに関するタイ語記事翻訳をChatGTPに依頼した結果・・・
以下が、Meta (フェイスブック)の Timeless History 記事。 https://www.facebook.com/photo?fbid=1323108294791293&set=a.577259972709466...

akiyamabkk
2024年7月24日


◇性豪としてのチャップリン(タイ語記事から)
https://www.facebook.com/photo/?fbid=1323108294791293&set=a.577259972709466 「チャップリンの暗黒面」と称して、チャップリンの異常性欲をあげつらっているタイ語記事である。タイでは無声映画のルンペン、放...

akiyamabkk
2024年7月24日


◇「モダンタイムス」ローラースケートのシーン
※映像の引用はチャップリンの公式YouTubeから。 ホボー時代のチャップリンは、シナを作ったりする不自然な動きが私にはイマイチで、あんまり好きではない。とりわけ、そのエピゴーネン、萩本欽一みたいな人がマネをしてシナを作ったりするのを見るとゾッとする。...

akiyamabkk
2024年7月24日


◇チャップリンの「殺人狂時代」〜青髭ベルドゥー氏、法廷での最期の陳述
大量殺人者「青髭」氏を演じるチャップリンの法廷での最後の陳述。チャップリンの著作権を管理する団体のYouTubeオフィシャルサイトから。 以下、チャップリンの「最後の陳述」の英語書き起こし Verdoux: Oui, Monsieur, I have. However...

akiyamabkk
2024年7月24日


◇ The Immigrant (1917) 〜チャップリンのホボーの出発点、トランプものは、移民ものでもあった。
この「移民船」をテーマにしたサイレント映画がチャップリンのホボーものの第一作という意味ではない。 チャップリンの「浮浪者もの」(キレイな言い方だと放浪者)というのは、新大陸へ渡ってきた移民が、アメリカという産業社会から弾き出されて、飢餓線上で放浪する一連のお話しなのですね。...

akiyamabkk
2024年7月24日


◇チャップリンの独裁者〜世界征服の風船
チャップリンはこの映画を1940年に作って反ナチス勢力の結集を呼びかけ、終戦二年後の1947年には戦争そのものを根底から批判する「殺人狂時代」を作っている。 すごい人だ。メッセージが矛盾するようだが、両方がその時代の現実なのだから仕方ない。現代にも、風船がはじけてパニックに...

akiyamabkk
2024年7月24日


◇チャップリン「黄金狂時代」の家が傾くギャグ
※映像の引用はチャップリンの公式YouTubeページから。 「黄金狂時代」をチャップリンの最高傑作にあげる人もいるが、今の感覚では、この「傾く家」のシーンはチト長すぎる。(この動画dは1分足らずに切ってある)見る方が、ギャグに対して贅沢になったからで、当時の観客にはこれで十...

akiyamabkk
2024年7月23日


◇チャップリンの「殺人狂時代」と原爆
チャップリンの半生を20数分で解説したビデオクリップ。だから、めちゃくちゃに早口だが、最近はオート字幕という心強い味方がある。95パーセントくらい正確に英語を書き起こしてくれる感じあり、わからなければ止めて読んで辞書を引けばいい。...

akiyamabkk
2024年7月23日


◇「街の灯」の残酷なラストと淀川長治
※ タネアカシあり。ラストシーンについての話なので、チャップリンの代表作のネタを完全に割っています。それらの映画(街の灯、モダンタイムズ、キッド、ライムライト)を見ていない方は、読まないことをお勧めします。 先日、コメント欄で、「街の灯」の話題が出たとき、この映画のビミョー...

akiyamabkk
2024年7月23日


◇「殺人狂時代」(1947年) タネアカシあり
私の中でのチャップリンの最高傑作。殺人を繰り返しても悔悟しない映画の主人公は今でこそ珍しくないが、当時この映画がアメリカ社会に与えた衝撃は推して知るべしだろう。チャップリンは、この映画を直接の原因として赤狩りの対象となったと記憶する。...

akiyamabkk
2024年7月23日


◇「幸福の黄色いハンカチ」(1978) 映画感想文
※チャップリンの「殺人狂時代」のタネアカシあり 「幸福の黄色いハンカチ」は好きな映画。キャスティングで圧倒的にコールド勝ちした映画と言っていいのではないか。 先ごろ、井上尚弥とノニト・ドネアとの再戦が「13ラウンドからの戦い」として話題になったが、我々は、島勇作という主人公...

akiyamabkk
2024年7月23日


チン州内部の対立が激化〜グループ間抗争で多数の死傷者も?(Frontier Myanmar)
革命勢力側の「大本営発表」への検証報道で定評があるフロンティアミャンマー誌が、革命勢力の軍事的伸長著しいチン州で、反軍グループ内部の対立が先鋭化しつつある現状をリポートしている。 ‘Our only chance at freedom’: Inside the...

akiyamabkk
2024年7月23日
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