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特集記事!




ゴッドファーザー謎の効果音〜トリビア考察のための映画の引用二つ
この Tonight, Tonight, Tonight...という不吉な人声、壊れたレコードか何かの映画の実音なのか、それとも、マイケルの内心の不安を表す効果音なのか?・・・どちらにしても効果は同じなのだが、ずっと気になっている。もっと気になるのは、この Tonight...

akiyamabkk
2024年7月8日


音楽教育に関する思いつき的提案〜作曲ソフト導入のすすめ
「なにたべる」とかみさんが聞く 「なんでもいい」と今日もこたえる ハロウィンのカボチャの中味どうするの 種だけ焼いておつまみにする 上は、作曲ソフトを使って唱歌を作り始めたころ、試作したものである。学校の音楽の先生は、こういう簡単な唱歌を子供達に作らせてみたらどうか。作曲ソ...

akiyamabkk
2024年7月5日


名曲 Yesterday Once More で英語教材を作ってみた
※カーペンターズの公式 YouTube から。 https://youtu.be/Aa9YmR8SdeA?feature=shared イエスタディワンスモアは、中学の時、初めておぼえようと思った英語の歌である。結果、挫折して、英語の歌からは縁が遠くなったが、こういう風に...

akiyamabkk
2024年7月4日


【パロディ】「馬の首はポンポコリン」など〜音楽による異化の試み(笑)
【パロディ】馬の首はポンポコリン〜音楽による異化の試み 名作「ゴッドファーザー」の例の「馬の首」シーン。「音楽による異化の試み」と言うのは、目眩しのためで、本当にそう思っているわけではありません。 ちなみに、YouTube の人工知能検閲官は「収益権放棄」を条件に映像の...

akiyamabkk
2024年7月2日


私の好きな洋画 その十
落穂拾い。しかし、今更思うのは「映画見てないな、ぜんぜん」 例えば、「太陽がいっぱい」が入ってないのは、この映画を見たことは確かだが、本編自体よりも、その周辺で見聞きした情報の方が厚くなってしまい、映画自体の印象が薄くなってしまっているからだ。再見しないのは、基本的にアンハ...

akiyamabkk
2024年7月1日


私の好きな洋画 その九
この回は、YouTube のお陰で、パブリックドメインとなったものを初めて見ることができたり、再見して印象を新たにしたり、あるいは、その映画の存在を知って見るにいたった映画を選んだ。いずれにしろ、出逢いにYouTubeの存在が欠かせなかった映画である。...

akiyamabkk
2024年7月1日


私の好きな洋画 その八
今回は白黒映画から選んだ。ポスターはカラーですが。 邦題が入っているポスターを使うことを原則としたが、良いのがなく、オリジナルのポスターを選んでしまったものがいくつかあります。統一性に欠けて気持ち悪いが仕方なし。 「第三の男」オーソン・ウェルズが観覧車で語る哲学に衝撃を受け...

akiyamabkk
2024年7月1日


私の好きな洋画 その七
2000年代以降の映画で10本選ぼうと思ったが、とてもとても。5本選ぶのが精一杯で、その内3本が映画サイトに投稿し始めた数年前以降のもの。この頃には、もう新しい映画を見なくなっていたのだ。 「アバター」は子供と劇場で見ているがイマイチだった。この映画の特撮(この頃既にCGと...

akiyamabkk
2024年7月1日


私の好きな洋画 その六
1990年代の映画から。 「バックドラフト」アメリカ消防庁推薦映画。シカゴの本物の消防士がエキストラとして参加した葬送のシーン。これには泣ける。 You go I go. というシンプルな言葉が頭に残る。 「パトリオットゲーム」ハリソン・フォードの円熟期。主人公はこのあと大...

akiyamabkk
2024年7月1日


私の好きな洋画 その五
1980年代の映画から。「年代流行」サイトで選ぶと、当たり前のことだが、説明不要の大ヒット映画が並んでしまった。「年代流行」のアドレスは下、 https://nendai-ryuukou.com 唯一、説明が必要と思われる「ザディアフター」は、偶発核戦争の恐怖をシュミレーシ...

akiyamabkk
2024年7月1日


私の好きな洋画 その四
今回は子供の頃、テレビで見たと思う洋画を中心に選んだ。 「コレクター」は淀川長治の解説で見た。映画自体はよく意味がわからなかったのだが、「階段を、ゆっくり、ゆっくりと水が降りてくるところ、怖いですねえ、怖いですねえ」(笑)と解説したのを覚えている。(誘拐監禁された女が助けを...

akiyamabkk
2024年7月1日


私の好きな洋画 その三
今回は、ラブストーリーだけにしようと企てたのだが、3つで挫折した。恋愛映画は、あんまり見てないのだ。例えば、「風と共に去りぬ」が70年代にリバイバル上映されているが、見ていないし、おそらくこれからも見ないだろう。 「ある愛の詩」は、ガキなりに感動してアリ・マッグローのファン...

akiyamabkk
2024年6月30日


私の好きな洋画 その二
子供の頃、映画館で見たものを中心に選んでいたら、70年代の話題作が並ぶ、何の特色もないラインアップになってしまった。「屋根の上のバイオリン弾き」はひょっとしたら、後年見たのかもしれない。当時の私が見るには、ちょっと重すぎる映画なのだ。...

akiyamabkk
2024年6月30日


私の好きな洋画 その一
以前作ったものに少し手を加えた。 アプリはiMOVIE を使用。 親戚が田舎で洋画館をやっていたので、子供の頃、木戸銭を払わずに見た映画が結構ある。 この中では、「大脱走」「ロッキー」「アラビアのロレンス」あたりがそうじゃないかと。(「大脱走」「アラビアのロレンス」は制作年...

akiyamabkk
2024年6月30日


百物語 私の好きな邦画
作り終わってYouTubeにアップしただいぶ後で、その八が9つしかないことに気づいた。だから本当は「99物語」である。ま、九十九里浜などという地名もあって、それなりいゴロもいいから、これでもいいか。 ではでは

akiyamabkk
2024年6月30日


私の好きな日本映画 その十
これにて完結。パチパチパチパチ。今回、再アップしている時、十作品を入れたつもりが、九つしか入っていないクリップがあることを発見した。十かける十で100作品として全部つないで一本とし「日本映画 百物語」と題しようと思っていたのだが(実はもう作ってYouTube...

akiyamabkk
2024年6月30日


私の好きな日本映画 その九
ここまでくると、本当に好きなのかなんなのか、わからなくなってきた。真田広之主演の映画が二本入っているが、この人はいいですね。アクションも出来て、映画で主役ができる人、という感じがする。結局、黒澤明の映画をいくつも選んでしまっている。...

akiyamabkk
2024年6月30日


私の好きな日本映画 その八
あ、これ、9つしかない!なら、100ではなく99物語だ。今からでも作り変えるか。 「復讐するは我にあり」刺殺した後、坂を駆け下りながら、自分の小便で手についた血を洗い流す、あのシーンで「なんちゅう映画だ」と思った。ああいうことは想像では書けない。主人公のモデルとなった西口彰...

akiyamabkk
2024年6月30日


私の好きな日本映画 その七
「青春の殺人者」は市原悦子の映画。この人はイタコですよイタコ。殺された夫の無念をイタコとなって狂ったように言い募る、そのど迫力。「やりたいだけ」の水谷豊は、気持ちはわかるけどバカだなあ。フロイトの理論とか、こじ付ければ何かあるのかも知れないが、この映画は、煎じ詰めれば「やり...

akiyamabkk
2024年6月29日


私の好きな日本映画 その六
問題 次の映画の感想を100字以内で述べよ。 「新・仁義なき戦い 組長最後の日」文太世代の仁義シリーズは高田宏治脚本も十分面白い。特にこの映画のラストは豊田商事事件を先取りして衝撃的。 「死の棘」ここまでは小栗康平が好きだった。松坂慶子のスッピンがものすごくきれい。しかし、...

akiyamabkk
2024年6月29日
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