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特集記事!




私の好きな洋画 その六
1990年代の映画から。 「バックドラフト」アメリカ消防庁推薦映画。シカゴの本物の消防士がエキストラとして参加した葬送のシーン。これには泣ける。 You go I go. というシンプルな言葉が頭に残る。 「パトリオットゲーム」ハリソン・フォードの円熟期。主人公はこのあと大...

akiyamabkk
2024年7月1日


私の好きな洋画 その五
1980年代の映画から。「年代流行」サイトで選ぶと、当たり前のことだが、説明不要の大ヒット映画が並んでしまった。「年代流行」のアドレスは下、 https://nendai-ryuukou.com 唯一、説明が必要と思われる「ザディアフター」は、偶発核戦争の恐怖をシュミレーシ...

akiyamabkk
2024年7月1日


私の好きな洋画 その四
今回は子供の頃、テレビで見たと思う洋画を中心に選んだ。 「コレクター」は淀川長治の解説で見た。映画自体はよく意味がわからなかったのだが、「階段を、ゆっくり、ゆっくりと水が降りてくるところ、怖いですねえ、怖いですねえ」(笑)と解説したのを覚えている。(誘拐監禁された女が助けを...

akiyamabkk
2024年7月1日


私の好きな洋画 その三
今回は、ラブストーリーだけにしようと企てたのだが、3つで挫折した。恋愛映画は、あんまり見てないのだ。例えば、「風と共に去りぬ」が70年代にリバイバル上映されているが、見ていないし、おそらくこれからも見ないだろう。 「ある愛の詩」は、ガキなりに感動してアリ・マッグローのファン...

akiyamabkk
2024年6月30日


私の好きな洋画 その二
子供の頃、映画館で見たものを中心に選んでいたら、70年代の話題作が並ぶ、何の特色もないラインアップになってしまった。「屋根の上のバイオリン弾き」はひょっとしたら、後年見たのかもしれない。当時の私が見るには、ちょっと重すぎる映画なのだ。...

akiyamabkk
2024年6月30日


私の好きな洋画 その一
以前作ったものに少し手を加えた。 アプリはiMOVIE を使用。 親戚が田舎で洋画館をやっていたので、子供の頃、木戸銭を払わずに見た映画が結構ある。 この中では、「大脱走」「ロッキー」「アラビアのロレンス」あたりがそうじゃないかと。(「大脱走」「アラビアのロレンス」は制作年...

akiyamabkk
2024年6月30日


百物語 私の好きな邦画
作り終わってYouTubeにアップしただいぶ後で、その八が9つしかないことに気づいた。だから本当は「99物語」である。ま、九十九里浜などという地名もあって、それなりいゴロもいいから、これでもいいか。 ではでは

akiyamabkk
2024年6月30日


私の好きな日本映画 その十
これにて完結。パチパチパチパチ。今回、再アップしている時、十作品を入れたつもりが、九つしか入っていないクリップがあることを発見した。十かける十で100作品として全部つないで一本とし「日本映画 百物語」と題しようと思っていたのだが(実はもう作ってYouTube...

akiyamabkk
2024年6月30日


私の好きな日本映画 その九
ここまでくると、本当に好きなのかなんなのか、わからなくなってきた。真田広之主演の映画が二本入っているが、この人はいいですね。アクションも出来て、映画で主役ができる人、という感じがする。結局、黒澤明の映画をいくつも選んでしまっている。...

akiyamabkk
2024年6月30日


私の好きな日本映画 その八
あ、これ、9つしかない!なら、100ではなく99物語だ。今からでも作り変えるか。 「復讐するは我にあり」刺殺した後、坂を駆け下りながら、自分の小便で手についた血を洗い流す、あのシーンで「なんちゅう映画だ」と思った。ああいうことは想像では書けない。主人公のモデルとなった西口彰...

akiyamabkk
2024年6月30日


私の好きな日本映画 その七
「青春の殺人者」は市原悦子の映画。この人はイタコですよイタコ。殺された夫の無念をイタコとなって狂ったように言い募る、そのど迫力。「やりたいだけ」の水谷豊は、気持ちはわかるけどバカだなあ。フロイトの理論とか、こじ付ければ何かあるのかも知れないが、この映画は、煎じ詰めれば「やり...

akiyamabkk
2024年6月29日


私の好きな日本映画 その六
問題 次の映画の感想を100字以内で述べよ。 「新・仁義なき戦い 組長最後の日」文太世代の仁義シリーズは高田宏治脚本も十分面白い。特にこの映画のラストは豊田商事事件を先取りして衝撃的。 「死の棘」ここまでは小栗康平が好きだった。松坂慶子のスッピンがものすごくきれい。しかし、...

akiyamabkk
2024年6月29日


私の好きな日本映画 その五
「ゆきゆきて神軍」このクリップを作るときに奥崎謙三の「その後」を少しググったが、その晩年のあまりの醜さに驚き呆れた。これでは、平穏な生活を奥崎によってぶっ壊された旧日本兵たちも浮かばれない。あの頃の奥崎謙三には「神軍」を一人で率いる気迫を感じたのだが・・・...

akiyamabkk
2024年6月29日


私の好きな日本映画 その四
映画をそれほど見ていないので、その四になるともう「名作感」が薄れ、タネ切れになってしまった。あんまり黒沢、小津ばかり上げるのもなあ、というのもあり、男はつらいよ、も全作見ているが、これはシリーズものということで、全体を通じて一回上げるにとどめた。...

akiyamabkk
2024年6月29日


私の好きな日本映画 その三
「カルメン故郷に帰る」日本初のカラー映画にこの題材を選んだ木下恵介の土性骨というか、反骨精神はすごい。さすが「陸軍」を作った人だ。ストリッパーの帰郷を描いたこの作品は、楽しくて、ほんわか笑える喜劇だが、日本人としては、ちょっと恥ずかしい映画でもある。根底には、この監督が、「...

akiyamabkk
2024年6月29日


私の好きな日本映画 そのニ
「幕末太陽傳」は、フランキー境が羽織を放りあげてすっと着る、あのシーンでスイッチが入った。傑作。ベースとなった落語より面白いだろうと思っていたが、志ん朝の「居残り左平次」を見て考えが変わった。志ん朝もすごい。 「どですかでん」あまりにも過小評価されすぎている後期黒沢の傑作。...

akiyamabkk
2024年6月29日


私の好きな日本映画 その一
これは、ある映画サイトに投稿したものだが、誰も見ていなかったようだから、また出してもいいでしょう(笑)こういうものを十、作って、日本映画100物語として纏める。これから順次、作り置きのものを出して行きます。 最初の10の作品はベストテンではないが「好きな映画は?」と聞かれて...

akiyamabkk
2024年6月28日


Facebookで出会った「本物の趣味人」
ご当人のご存じないところで、全く余計なことを書く。5、6年前からフェイスブックで友人になった年上の投稿者に(今年還暦の自分より7、8年上か?)、A さんという方がいる。 この方がライフワークとしているのが、黒澤、小津、溝口の影に隠れた日本の名監督・成瀬巳喜男、亡命ドイツ人の職人的名匠・ダグラス・サーク、現代のリアルを描く英国の左翼映画作家ケン・ローチの全作品鑑賞、批評なのだが、この度、成瀬の全作批評が完成した。成瀬巳喜男の「浮雲」「稲妻」「母」「山の音」くらいしか見ていない自分は、この方の投稿を読むことで、この日本を代表する映画監督の本領に少しは触れられたような気がする。氏の映画解説を読み終えたあと、映画を一つ見終わった時のような感慨を覚えて、大きなため息をついたことも一度ならずあったのである。 以下、A氏が(現存する)全作品網羅を伝えるフェイスブック投稿。 https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fpermalink.php%3

akiyamabkk
2024年4月21日


Suzumesanのこと。
※もう随分前に書いたもの。「スズメさん」、健在でおられればいいのだが・・・。 インターネットムービーデーターベース、というサイトをご存知だろうか。名前の通りの映画情報サイトだが、登録した読者が映画に星をつけ、それが映画のレイティングとして積み上がるシステムになっている。現在...

akiyamabkk
2024年4月14日


小説「ゴッドファーザー」のラストについて
映画「ゴッドファーザー」のラストは言わずと知れた例の「ドアがちゃん」であり、ケイの「真実を知ってしまったかのような顔」が次作へ続く余韻を漂わせる終わり方になっている。「物語はここでは終わりませんよ」と観客にメッセージを投げているわけだが、原作のラストはかなり趣きが違う。...

akiyamabkk
2024年4月12日
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