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特集記事!




◇アニメ版「動物農場」(1954)の予告編〜ジブリ配給!全体主義批判の名作のアニメ化
ジョージ・オーエルの共産主義批判の寓話「動物農場」のアニメ版。なかなか良くできている。エンドマークの後どうなるかが知りたいが、おそらく理想主義的なロバは、革命を防衛するためにロベス・ピエールのような恐怖政治を敷くのだろうな。...

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2024年7月21日


「和楽器バンド」の鈴華ゆう子が歌う演歌っぽいアニメ主題歌 & 海外で大ウケ「ADO の 演歌風 Growl」の起源とは!
前の東京オリンピックの年に生まれた自分のような世代は、演歌が好きとは言えないが、アニメ「田舎っぺ大将」の主題歌 (天童よしみ!)などを聴く事で、演歌の「節調」、こぶしに対する耐性はできた。一応、ギリギリ許容範囲なのである。ど演歌は生理的にダメでも、マイルドな演歌の中には「好...

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2024年7月20日


「赤色エレジー」を「美しき天然」に重ねて演奏させてみた〜大瀧詠一「日本ポップス伝」から
1972年(昭和47年)に発表された四畳半フォーク「赤色エレジー」のメロディを1902年(明治35年)作曲の「美しき天然(天然の日)」に重ねて演奏させてみた。どうしてそういう事をしたかは、後ほどわかります。 なんと、70年の時を経て、重ねて演奏しても殆ど違和感がない。...

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2024年7月18日


ラジオドラマ「佐八の話」〜黒澤明「赤ひげ」
黒澤映画「赤ひげ」の「佐八とおなか」のエピソード、山崎努の語りがあまりに見事なので、音声だけ切り取ってラジオドラマにしてみた。 一種の実験・・・というかお遊びだが、映像抜きのラジオドラマとして十分、成立していると思う。といっても、自分は映画を何度も見ているので、音を聞くと反...

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2024年7月15日


「プラカノンのナーク」伝説がチャンネル3で再び映像化。今回はお茶の間向けナークか?
プラカノン運河の伝説のゴーストが、またしてもタイで映像化される。昨年もドラマ化されたし、これで何回目だろうか?この問いに答えるためには、タイの芸能史家の調査を待たねばならないだろう。何しろ、この怪談話は、日本の「東海道四谷怪談」「番町皿屋敷」に匹敵する、タイで一番有名な幽霊の話なのである。 ドラマは、7月16日午後7時からチャンネル3で、第一回目がオンエアされるが、放送に先駆け、番組スタッフ一同がブラカノン・マハーブット寺内のメーナーク廟を訪れ、ドラマの大ヒットを祈願した。日本の演劇人が「四谷怪談」の上演前にお岩稲荷を訪れるように、タイの演劇人もメーナーク廟を訪れて、上演の許しを乞うのが慣例である。もちろん、挨拶を欠かすと、役者とスタッフに災厄が降りかかるのである。 キャンペーンのお約束となっている宝くじ占いも、主演俳優二人がピンポン玉を引いてメーナークから無事当たり番号を授かった。ナークを演じるプリヤーカン・チャイカタ (イーワー)は三桁を引いて 978を、夫のマーク役のタッチャポン・クーウォンバンディット(ジョップ)は22を引き当てた。おそら

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2024年7月14日


Noriko Talking about Yakiniku & Human Greed (Tokyo Story's Parody)
焼肉を巡ってどうしても自己本位になってしまう人間の業を、若気の理想主義から嫌悪する義妹を、「人間とはそういうもの」と優しく諭す節子。名作「東京物語」のラストに近い名シーンである。 この「牛肉至上主義的」な肉に対する感覚は、おそらく戦後しばらくまでのもので、東京オリンピックの...

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2024年7月11日


ある映画サイトへの投稿から〜「東京物語」堤防での老夫婦のシーンから
「東京物語」〜東山千栄子が左腕を揉む動作について ※小津の名作「東京物語」の熱海の防波堤のシーンです。クローズアップしたわけでもない、ほんの些細な手の仕草が、異国の青年の無意識を刺激した事について伝えてくて、ある映画サイトへ投稿したもの。ちなみに、YouTubeにおけるこの...

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2024年7月11日


ゴッドファーザー謎の効果音〜トリビア考察のための映画の引用二つ
この Tonight, Tonight, Tonight...という不吉な人声、壊れたレコードか何かの映画の実音なのか、それとも、マイケルの内心の不安を表す効果音なのか?・・・どちらにしても効果は同じなのだが、ずっと気になっている。もっと気になるのは、この Tonight...

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2024年7月8日


音楽教育に関する思いつき的提案〜作曲ソフト導入のすすめ
「なにたべる」とかみさんが聞く 「なんでもいい」と今日もこたえる ハロウィンのカボチャの中味どうするの 種だけ焼いておつまみにする 上は、作曲ソフトを使って唱歌を作り始めたころ、試作したものである。学校の音楽の先生は、こういう簡単な唱歌を子供達に作らせてみたらどうか。作曲ソ...

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2024年7月5日


名曲 Yesterday Once More で英語教材を作ってみた
※カーペンターズの公式 YouTube から。 https://youtu.be/Aa9YmR8SdeA?feature=shared イエスタディワンスモアは、中学の時、初めておぼえようと思った英語の歌である。結果、挫折して、英語の歌からは縁が遠くなったが、こういう風に...

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2024年7月4日


【パロディ】「馬の首はポンポコリン」など〜音楽による異化の試み(笑)
【パロディ】馬の首はポンポコリン〜音楽による異化の試み 名作「ゴッドファーザー」の例の「馬の首」シーン。「音楽による異化の試み」と言うのは、目眩しのためで、本当にそう思っているわけではありません。 ちなみに、YouTube の人工知能検閲官は「収益権放棄」を条件に映像の...

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2024年7月2日


私の好きな洋画 その十
落穂拾い。しかし、今更思うのは「映画見てないな、ぜんぜん」 例えば、「太陽がいっぱい」が入ってないのは、この映画を見たことは確かだが、本編自体よりも、その周辺で見聞きした情報の方が厚くなってしまい、映画自体の印象が薄くなってしまっているからだ。再見しないのは、基本的にアンハ...

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2024年7月1日


私の好きな洋画 その九
この回は、YouTube のお陰で、パブリックドメインとなったものを初めて見ることができたり、再見して印象を新たにしたり、あるいは、その映画の存在を知って見るにいたった映画を選んだ。いずれにしろ、出逢いにYouTubeの存在が欠かせなかった映画である。...

akiyamabkk
2024年7月1日


私の好きな洋画 その八
今回は白黒映画から選んだ。ポスターはカラーですが。 邦題が入っているポスターを使うことを原則としたが、良いのがなく、オリジナルのポスターを選んでしまったものがいくつかあります。統一性に欠けて気持ち悪いが仕方なし。 「第三の男」オーソン・ウェルズが観覧車で語る哲学に衝撃を受け...

akiyamabkk
2024年7月1日


私の好きな洋画 その七
2000年代以降の映画で10本選ぼうと思ったが、とてもとても。5本選ぶのが精一杯で、その内3本が映画サイトに投稿し始めた数年前以降のもの。この頃には、もう新しい映画を見なくなっていたのだ。 「アバター」は子供と劇場で見ているがイマイチだった。この映画の特撮(この頃既にCGと...

akiyamabkk
2024年7月1日


私の好きな洋画 その六
1990年代の映画から。 「バックドラフト」アメリカ消防庁推薦映画。シカゴの本物の消防士がエキストラとして参加した葬送のシーン。これには泣ける。 You go I go. というシンプルな言葉が頭に残る。 「パトリオットゲーム」ハリソン・フォードの円熟期。主人公はこのあと大...

akiyamabkk
2024年7月1日


私の好きな洋画 その五
1980年代の映画から。「年代流行」サイトで選ぶと、当たり前のことだが、説明不要の大ヒット映画が並んでしまった。「年代流行」のアドレスは下、 https://nendai-ryuukou.com 唯一、説明が必要と思われる「ザディアフター」は、偶発核戦争の恐怖をシュミレーシ...

akiyamabkk
2024年7月1日


私の好きな洋画 その四
今回は子供の頃、テレビで見たと思う洋画を中心に選んだ。 「コレクター」は淀川長治の解説で見た。映画自体はよく意味がわからなかったのだが、「階段を、ゆっくり、ゆっくりと水が降りてくるところ、怖いですねえ、怖いですねえ」(笑)と解説したのを覚えている。(誘拐監禁された女が助けを...

akiyamabkk
2024年7月1日
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