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特集記事!




不定期テレビ日記 2021年7月
2021/07/04 一回目のワクチン接種から一か月たった。あれからタイ政府のワクチン接種方針は二転、三転し、最近では、高齢者、慢性病の患者に優先接種する方針に戻った。家人の7月11日の予約はキャンセルとなり、ワクチン入手の見通しが立った時に再募集するという。その代わり、糖...

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2021年7月28日


注目クリップ~現代の姥捨て!コロナ感染の父親寺に置きざりに(Khaosod 紙のフェイスブックより)
今週のある日、ナコンラーチャシマー県のスワンタムサワディー寺にバンコクから夫婦ものが車で乗りつけた。住職のシティチャイ和尚に、「コンケーン県のお寺にいる時に、あなたと父が知り合いだった。父がここに居たいと言っている、預かって欲しい」とそう言いおいて、病気の父親を車から降ろし...

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2021年7月27日


ミャンマー~白旗運動、White Flag を掲げた家族に食料等の寄付
Khit Thit Media 2021年7月27日付けビルマ語ニュース、以下自動翻訳 People donate food to 110 white flag-raising households in Pakokku Yangon, July 27 A total of...

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2021年7月27日


今月の表紙~カレン族特集(月刊サラカディー)
今回は月刊誌の表紙紹介となった。毎回週刊マティチョンの政府批判の表紙を紹介するのも芸がないので、他の週刊誌を探したが、これが全滅状態なのである。週刊ネーション、サイアムラット、マネージャー誌、のきなみオンラインマガジンに移行している。もともとそういう趨勢だったのだろうが、コ...

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2021年7月24日


今週の表紙~「抗プラユットワクチンのブースタードーズ!野党連合と院外反対派の共闘」
今回もプラユット政権批判の見出しである。マティチョン誌はそれ以外の表紙であることが、ほぼ無いようだ。 ここ2週間だけでコロナ感染者が10万人近くでた。感染拡大に歯止めがかからない。危機的状況を受けてプラユット政権は、今までの方針を大幅に転換し、①ワクチンの交差接種の実施、②...

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2021年7月20日


SNSニュース~有名番組司会者ナワット氏、スポンサー批判で番組降板
有名料理番組「トーイさんの台所」の司会を務めていたナワット・イサラクライシン氏が、自らのフェイスブックベージで番組を降板すると宣言した。ナワット氏はコロナに感染し、入院中。この時も酸素吸入器をつけてのライブだった。 ナワット氏は、タイ国内向けのミスコン「ミスグランド」の主催...

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2021年7月20日


注目クリップ~1972年12月、ジョン・バエズのハノイでのインタビュー(AP通信の公式サイトより)
1972年12月、ジョン・バエズら一行は北爆下のハノイに滞在し、米軍の爆撃による民間人の被害を見届けている。インタビューは爆撃が停止された12月30日、一行がハノイを離れる日に撮影された。主に答えているトレンチコートの男性は、ナチスの犯罪を裁いたニュールンベルグ裁判の検察官...

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2021年7月18日


SNSニュース~パンダのお医者さんによるコロナ検査キット使い方ビデオ
タイの医療番組で活躍する「パンダのお医者さん」こと、パークプーム・デーッチャハッディン氏のフェイスブックページから。この方、肩書は「医療技術者」と微妙だが、コロナ発生当初から様々な活動発言を続けてきた。個人への検査キットの販売許可を早くから提唱していて、今回、保健省による許...

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2021年7月15日


タイポップスの名曲~「サバーイ、サバーイ」(バード・トンチャイ)
タイの国民的歌手バード・トンチャイの「サバーイ、サバーイ」。タイ語で、「いい気分」「元気」「調子いい」みたいな意味である。サバーイディーマイ?「元気かい?調子はどう?」というふうに挨拶替わりに使う。これがマイサバーイ(サバーイではない)となると、「病気」という意味になる。...

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2021年7月15日


統計に表れないコロナ死~ミャンマーで「結核」による死亡が急増?(Khit Thit Mediaから)
以下、自動翻訳による英訳 Cemetery piles up in a remote cemetery Yangon, July 13 Burial will take place on July 13 at the Yangon Waterfront Cemetery....

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2021年7月14日


カシコン銀行調査リポート~ユニークなマーケットリサーチを紹介(2021年4月~7月)
※タイの銀行大手カシコーンタイ銀行の研究調査部門「カシコン銀行調査センター」は、毎週のようにユニークな金融、景気、市場リポートを提供してくれる、たいへん重宝な調査機関だ。タイのマスコミも定期的にここのホームページをチェックして記事を書いているが、こでは、編集人がその時気にな...

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2021年7月14日


本日の表紙~「白衣が防弾チョッキを要求」(週刊マティチョン 2021年7月9日~15日号
「白衣」とは医者や看護婦など医療関係者のこと。「防弾チョッキ」とはコロ治療の最前線で働く彼らを防御できる「ワクチン」を意味している。あえて「防弾チョッキ」という言葉を使ったのは政権を牛耳る軍部への当てつけである。来年度予算が現在審議中で(タイの会計年度は10月から)全体的に...

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2021年7月11日


ミュージシャンの苦境の象徴となったフリー歌手の死。プラカイファー・プーンドゥアン
プラユット首相がコロナ対策再強化の会見を開き、意味不明のVサインをカメラに誇示した6月26日、デバートの屋上から身を投げて自殺を遂げた女性がいる。プラカイファー・プーンドゥアン。30歳。フリーのミュージシャンで、「プラカイファーチャンネル」というサイトを持つユーチューバーで...

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2021年7月6日


本日の表紙~「プラチャチョーン(国民)ではなく、プラハーン(処刑すること)がお好き?」
週刊マティチョンのプラユット批判が止まらない。見出しは、「(プラチャーチョーン=国民)ではなくプラハーン(刑に処すること)がお好き?」といつもの駄洒落で、「ラックプラチャチョーン(国民を愛している)」と言った首相の言葉尻をとらえて皮肉っているのだが、プラハーンというのはラッ...

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2021年7月6日


注目クリップ~保健省副次官、新人医官へ涙の訴え「患者を死なせたくない」(TPBS2021/7/2)
ビデオクリップは、TPBS のYouTube公式ページから。 7月2日、タイ保健省の副次官、トンチャイ・キティハッタヤコン医師が、新卒内科医69人を前に、コロナの重症患者を救うために「力をかしてほしい」と涙ながらに訴えた。医師たちは、都内4か所の病院に、集中治療室付きの内科...

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2021年7月3日


タイポップスの名曲~「僕のビーナス」(The Rich Man Toy)
タイのフォークロックグループ、The Rich Man Toy の「僕のビーナス」以下拙訳。 僕のビーナス ぼくの町のビーナス、おおマイガール! 君の美しさは本当にピカイチだよ 君が美しいのは他の人と違うからなんだ 君に僕の歌を聞かせてあげたい 残念なのは、君が※...

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2021年6月27日


コロナ禍で再認識された国民皆保険制度の不可欠性(週刊マティチョン)
週刊マティチョン2021年6月18日~24日号より 表紙の見出しは、タイ政権与党内の派閥闘争の話だが、真ん中にプラゥィット大将がどんと座って、無投票で党首に留任しているのだから、所詮はコップの中の争い、閣僚ポストをめぐるゲームに過ぎないのだろう。...

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2021年6月21日


タイのポップス~「飛ぶのが怖い」IllSLICKのタイラップ(タイのマリファナ解禁前に投稿)
タイのラップ歌手 Illslick (イルスリック)の「飛ぶのが怖い」 この人は、Sweet Jane という、日本の「メリージェーン」よりもっと露骨なマリファナ礼讃歌を歌っている人で、どっちかと言うと、その歌の方がラップぽい。が、掲載は控えます。最近、未成年者と関係を持っ...

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2021年6月17日


注目クリップ~「田舎医師グアン」~30バーツ保険制度を作った医師の生涯(ドラマ)
タイ国民皆保険制度の生みの親、サグアン・ニタヤラムポンの生涯を描いたドラマシリーズ。全8回のその一。制作したTPBSの公式Youtubeより。 サグアン医師は、1952年、バンコクの華僑の家に6人兄弟の末っ子として生まれる。マヒドン大学医学部時代は学生活動家として、デモ隊を...

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2021年6月14日


不定期テレビ日記 2021年6月
2021/06/11 今日は長女が、ワクチン接種。ラマ9世通りのセントラルの駐車場で午後から。会社で加入している保険会社が組織した「職域接種」。アストラゼネカは若い人ほど副反応が強いということで、娘は頭痛薬を持参した。ワクチン不足がとやかく言われているが、それほどでもないよ...

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2021年6月12日
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