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特集記事!




タイポスト紙、印刷版全ページを高画質でネット閲覧可能に~電子版時代の「新聞紙面」の意味とは?
近年、印刷版新聞紙や週刊誌の発行停止が相次いでいる。ネットアクセス数一日100万を超えるカオソット紙は、プリント版の発行をやめ、ネットに注力して、映像部門にも進出した。ネーショングループのタイ字紙コムチャットルックやポストトゥディ紙も印刷版を廃止している。...

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2021年11月8日


Dr. Amorn Nontasut, the father of the Thai volunteer health system
By Hideki AKIYAMA NDN Bangkok Today, June 2nd, marks the anniversary of the passing of Dr. Amorn Nontasut, the father of the...

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2021年8月31日


Nostalgic Thai Song - "On the floor of heavens" (from Thai Life Insurance advertisement, etc.)
By Hideki AKIYAMA This is a commercial for Thai Life Insurance, which is somewhat known in Japan. I often get tired of the overly...

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2021年8月30日


今週の表紙~東京オリンピック金メダルのテニス選手はタイ人に幸福を与える本当のワクチン「Fighter」
ここまで来ると、その徹底ぶりに笑ってしまう。先日来、東京で開催されているオリンピック大会で、パー二パット・ウォンパタナキット選手(通称テニス)が、テッコンドー女子49キロ級の金メダルをとった。久々の朗報にタイ中が沸き立つ中にあっても、マティチョン誌は、政府批判の当てこすりを...

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2021年7月31日


今週の表紙~「抗プラユットワクチンのブースタードーズ!野党連合と院外反対派の共闘」
今回もプラユット政権批判の見出しである。マティチョン誌はそれ以外の表紙であることが、ほぼ無いようだ。 ここ2週間だけでコロナ感染者が10万人近くでた。感染拡大に歯止めがかからない。危機的状況を受けてプラユット政権は、今までの方針を大幅に転換し、①ワクチンの交差接種の実施、②...

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2021年7月20日


本日の表紙~「白衣が防弾チョッキを要求」(週刊マティチョン 2021年7月9日~15日号
「白衣」とは医者や看護婦など医療関係者のこと。「防弾チョッキ」とはコロ治療の最前線で働く彼らを防御できる「ワクチン」を意味している。あえて「防弾チョッキ」という言葉を使ったのは政権を牛耳る軍部への当てつけである。来年度予算が現在審議中で(タイの会計年度は10月から)全体的に...

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2021年7月11日


本日の表紙~「プラチャチョーン(国民)ではなく、プラハーン(処刑すること)がお好き?」
週刊マティチョンのプラユット批判が止まらない。見出しは、「(プラチャーチョーン=国民)ではなくプラハーン(刑に処すること)がお好き?」といつもの駄洒落で、「ラックプラチャチョーン(国民を愛している)」と言った首相の言葉尻をとらえて皮肉っているのだが、プラハーンというのはラッ...

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2021年7月6日


本日の表紙~「大陸弾道弾?ジンラックとトニー、トゥクトゥクのポリテック」(週刊マティチョン)
見出しを直訳すると 「急カーブするミサイル、蟹とトニー」 何のことやら、という感じだが、蟹は「プー」、ジンラック前首相の愛称。ではトニーとはだれか?兄のタクシン元首相のことである。 なぜトニーかというと、タクシン氏が「トニー・ウッドサム」というペンネームで、音声配信アプリを...

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2021年6月29日


コロナ禍で再認識された国民皆保険制度の不可欠性(週刊マティチョン)
週刊マティチョン2021年6月18日~24日号より 表紙の見出しは、タイ政権与党内の派閥闘争の話だが、真ん中にプラゥィット大将がどんと座って、無投票で党首に留任しているのだから、所詮はコップの中の争い、閣僚ポストをめぐるゲームに過ぎないのだろう。...

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2021年6月21日


しゃぶしゃぶ屋の店主夫婦、首相へ涙の訴え(ソラユットのニュースから)
バンコクの人気シャブシャブ店、コーダンシャブ(「倉庫のシャブシャブ屋さん」という意味)のオーナー夫婦が、プラユット首相に対して、「長年かかって積み上げてきたものがコロナでゼロになってしまう。かわいそうと思う気持ちがあるなら助けてほしい」とフェイスブックで涙ながらに訴えた。...

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2021年6月17日


グローバル化、コンテンツ化、オンラインギャンブル化に活路?~岐路に立つ国技ムエタイの将来
タイの国技であるムエタイは、長い歴史を持つ伝統的武術、スポーツであるとともに、年間50億バーツ(約180億円)が動くともされる大ギャンブルビジネスでもある。80年前に成立したギャンブル法で「認定スタジアム内で行われる賭博行為は合法」とされて以来、数少ない合法ギャンブルとして...

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2021年6月12日


アセアンの重要な一歩?(週刊マティチョンより)
※週刊マティチョン5月6日付の論説。先の4月24日、ジャカルタで開催された首脳会議で、アセアン各国は「相互不干渉主義」の原則から一歩踏み出し、ミャンマーで対立する政治勢力間の仲介に乗り出す意思を示した。だから、見出しには「アセアンとミャンマーにとって重要な一歩」とある。しか...

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2021年5月6日


注目クリップ~タイで動き始めた代替肉ビジネス
バンコクで植物性代替肉のレストランチェーン「モアミート&ビーガンベーカリー」を経営する青年実業家ウァラカン・トンチョートワラポンさんのインタビュー。映像は、タイのニュース専門チャンネルTNN16の公式Youtubeより引用。...

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2021年4月15日


象まつり元年~観光立国事始めのタイ
2020年11月、長年タイ観光の目玉だったスリンの象祭りが60周年を迎えた。コロナ禍で開催が危ぶまれる中、無事、行事を行えたのは幸運としか言いようがない。象祭りが終わったほんの数週間後には、外国人労働者を中心に感染が拡大し、コロナ第二波の襲来により大規模イベントが次々と中止...

akiyamabkk
2021年1月9日
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