不定期テレビ日記~2021年9月
- akiyamabkk

- 2021年9月19日
- 読了時間: 16分
更新日:2021年11月9日

2021年9月1日(水)
車椅子走400メートル銀のアティワット・ペーンヌアが、世界記録保持者を破って100メートル走T54で金メダル。記録は13.76秒。この18才の車椅子のアトラスの威容を見よ!よい姿。東京大会でのタイの成績、これで、金3、銀4、銅5。
2021年9月2日(木)
Google翻訳などを使ってみると「まだまだだな」と思う事が多いのだが、最近いいのを見つけた。DeepLという翻訳ソフト。ネットでタダでダウンロードできる。5000字以上を一度に翻訳するとなると有料バージョンを使う必要があるが、趣味で利用する分なら無料バージョンで十分だろう。例えば、以下日本語記事をこのソフトで英文にしたもの。ほぼ修正なし。
文脈が込み入っていたりすると、幾つか訳例を提示してくれたりするという親切さ。翻訳ソフトは、「AI、人工知能」という呼び名にやっと相応しくなってきた感がありますな。翻訳プロの世界では、既にそうなっていたのかもしれないが、やっと安価に、一般の使用が可能なところまで降りてきたようだ。
DeepLは、ヨーロッパ系の言語と、いくつかの主要言語しか翻訳できないが、そのうち東南アジアの言語などでも、安価で比較的使えるソフトが登場して、語学に苦労せずにすむ時代が来るだろう。音声認識の技術も進んでいるようだから、遠くない将来、同時通訳者達は失業するのではないか。
以下、DeepLのサイト。
タイのパラリンピックの記事を読むと「タイの国の誇り」「国の名誉のために頑張った」的な言葉が当たり前のように出てくる。「パラでもそれを言うの?」という気もするが、おそらく、出場選手たちにとっても「国を背負って戦っていること」が、大きな励み、誇りになっているのだろう。外国人がそういう違和感をぶつけても、彼らに怪訝な顔をされそうな気がする。
2021年9月3日
東京も感染者数はピークアウトしたよう。12日連続で下回っているのだから、おそらくこのくらいのタイムラグで死者数も減り始めるのではないか。パラリンピックの出場者からコロナ感染による重症者を出さずにすみそうで、この点は良かったと思う。関係者の努力に敬意を表したい。
東京で新たに2539人感染 12日連続で前週下回る 新型コロナウイルス 2021年9月3日 17時02分
東京都は3日、新型コロナウイルスの感染者を新たに2539人確認したと発表した。前週の金曜日(27日)より1688人減った。前週の同じ曜日を下回るのは12日連続となる。人工呼吸器か体外式膜型人工肺(ECMO)を使用とする都基準の重症者数は、前日から13人減って278人だった。都はまた、新たに50~90代の男女10人が死亡したと発表した。
以上、朝日新聞より
2021年9月6日(月)
昨日パラリンピック終了。タイの最終成績。金5、銀5、銅8、のメダル計18個。メダル獲得数は世界で二十五番目、アセアンではナンバーワンとなった。シンハビールがスポンサーとなって長年強化に取り組んできた成果である。(タイのパラリンピック委員会の会長はシンハビールグループの会長である) こういうとすぐ商業主義を云々する人が出てくるが、東南アジアの中堅国の財閥企業が、企業イメージの向上のため、全力で障害者スポーツを後援するという事自体が、世の中の認識の変化を雄弁に物語っているではないか。東京パラリンピックはタイにとって良い大会となった。
本日2回目のアストラゼネカ接種。場所は一回目と同じく戦勝記念塔の近くのパヤタイ2病院。ショートメッセージに「10時までに来てください」という連絡が入っていたので、10分前くらいに病院到着。前回と違い一階ロビーからグループに分けて案内するのではなく、直接接種場所で受け付けていたので、エレベータの前も、9階の接種場の入り口にも行列ができていた。最近はコンスタントに一日の感染者が15,000人を超え、ワクチン接種をスピードアップするのに大わらわだから、密に配慮する余裕がなくなっているのだろう。入室時の列で15分ほど待って部屋に入ることができ、前後50センチ、横1メートルほど間隔をあけておかれた椅子に座って待つ。そこでさらに10分ほど待って、接種場のあるスペースへ。既往症やアレルギーの有無などを聞く質問票に記入し、「ワクチン接種に同意する」旨の文面にチェックを入れサインすると、すぐ、駐車を打つ場所に案内された。今回は、血圧検査などの健康チェックは省略されていた。接種後、20分ほど、休憩室で副反応の有無を確認し、タイ語と英語で書かれたワクチン接種証明ををもらう。全体の所要時間一時間ほど、思ったより時間がかからなかった。帰宅後も副反応はほぼなし。これで一安心と言いたいところだが、二回目接種から体内に十分な抗体ができるまで2週間ほどかかるらしい。
2021年9月7日
軽い頭痛がするので昨日は念のため一日体を休めた。普段は頭が痛くなったりしない方なのだ。上の娘がアストロゼネカ2回目の接種。これで下の娘の婿も含めて家族全員がワクチン接種を受けたことになる。
2021年9月8日
ビザ手続き(といういうかその前段階でタイ外務省の推薦状をもらうために)無犯罪証明書というのは提出しなければならないというので、タイ警察本部へ行く。鷹をくくって午後2時ごろ行ったら、午後は予約のあるものしか受け付けないと言われる。予約をとろうとしたら予約は今月の20日すぎまで一杯だとのこと。明日出直すことにする。
以下、先年まで米のミャンマー大使だったスコット・マルシアルの言葉。同感である。
「外交官として私は常に対話を支持してきた。しかし、ミャンマーの軍部は話にならない。私は、彼らと対話することに意味があるとは思わない。彼らが、自分たちは勝てないことを認識し、出口を探し始めるようになるまでは」(スコット・マルシアル)
Scot Marciel の下の名前の発音が分からずに調べていると、こんなサイトがあった。
PronounceNames.com というサイト。今や何でもネットで調べられる時代になったようだ。ウィキに載るほど有名でない人の、名前の発音を調べるのに便利。(ウィキペディアにあれば、人名には大概、発音記号が書いてある)しかし、真実性が担保されないのが難点か。当人に聞くしかなかったりする場合もある。例えば、マーチン・スコセッシ。イタリア風にスコシーシとも発音できるが本人はスコセッシと言っているようだ。
2021年9月9日(木)
朝8時ごろにタクシーを拾い警察本部へ。普通の状況ならタクシーを見つけるのに苦労するのだが、コロナ化で客が激減しているせいかすぐにつかまった。通勤時間帯であるにもかかわらず20分ほどで到着。アンリドゥナン通りに面した4番ゲートにある屋外の待合所(雨をしのぐ屋根はあるがほぼオープンスペース)に行く。すでに人がいっぱいだった。整理券をもらい肩口にも貼り付けてもらい、一番奥のスピースへ。肩に貼るのはいちいち会話せずとも番号を確認するためのコロナ対策だろう。10人づつくらいのグループで中に案内されていき、その度に、間隔をあけて置かれた椅子をみなが一列ずつ移動する。ワクチン接種の時も同じ方法をとっていた。タイ人は日本人と似ていて、こういう集団行動は比較的得意だし性に合っているようだ。40分ほど待って中に入ることができた。昨日は気づかなかったが、待合所の入り口付近に「犯歴証明書申請受付」と書かれたプラスチックの横断幕がかかっていた。それ専門の場所があり待っている人の大半がタイ人なのだから、それなりに需要のある書類なのだろう。あるいは、就職時に求められたりするのかもしれない。
登録事務所で申請書類を提出するとほとんど待たずに順番が来て(その前に一時間近く待っているから当然だが)、まず登録料100バーツを支払い、指紋をコンピューター登録する。指紋をスキャナーに押し付けて登録するのだが、なかなかきれいに押せなくて何度もやり直す。指の腹をぐるりと満遍なくガラスに押し付ける必要があるようだ。それでも10分くらいで登録は終了。郵送が原則だそうだが、なかなか送ってこないかもしれないので、こちらから取りにくると話しておいた。一週間から10日ほど犯歴を照会するのにかかるらしい。外国人の場合、国際指名手配などの情報にもあたるのだろうか?
2021年9月11日(土)
下の娘が、こちらで預かっている孫娘(彼女の子供)と遊びために家に来る。先週、自分や家内、上の娘とワクチンの接種が続くので、次女夫婦が長めの休みをとって一週間ほど孫を預かって(自分達の子供なのだから預かるというのも変な話だが)いたのだが、すぐ恋しくなって遊びに来たのである。夫婦二人とも不特定多数と接触する仕事をしているので、コロナ大流行のさなか、特段の必要がなければ来ないように言っているのだが、事前に抗原検査で陰性で出た写真をラインしてきたから許したのである。午後に来て、二人でドライブに連れ出したり、アパートの庭で遊んだり、夜間外出禁止令にひっかからないぎりぎりの時間まで遊んでいく。
コロナの影響で、サイアムニラミットバンコクが閉鎖された。昨年3月から臨時休業していたが、先日、恒久的に閉鎖することを告知した。巨大ステージ、最先端の光と音の効果で、タイ文化を紹介するスペクタクルが売りの文化観光センターだったが、外国人観光客に依存していたため長引くコロナ不況に耐えられなかったようだ。プロセ二アムアーチの高さが12mもあり、「世界一高い」とギネス認定されていた舞台施設はどうするのだろう。先行して観光客を入れ始めたプーケットの施設は残すようだから、そちらで頑張ってもらいたい。
2021年9月13日(月)
朝いちばんで下の娘からラインがあり簡易検査で陽性がでたと知らせてくる。送られてきた写真を見ると、少し色は薄いが’確かに二本目の赤い線が確認できる。先週の土曜日に遊びに来て、その翌日、仕事中にのどの痛みを感じたので、今朝検査してみたら、陽性の結果がでてしまったのだという。土曜日にこちらに来た時にアパートの子供や親たちと一緒に遊んでいるし、孫には何度もキスしたりしているので、孫を通じでみなに感染したかもしれない。簡易検査だから結果が間違っている可能性はあるが、そのままにしておくわけにもいかないので、ママともたちに電話をかけ状況を説明させた。その後のライン連絡で、旦那は陰性が出た、これから確認のため病院へ行くと知らせてきた。落ち着かない気持ちで午前中を過ごし、午後、娘からまた連絡がきたが、病院ではPCR検査をしてくれず、淡を切る薬を与えられて「もう一度簡易キットで検査しなさい」と言われて返されたらしい。簡易検査会が解禁されて以降、「要請がでた」とパニックになって病院を訪れるケースが増えているのではないか?こういう事になれていて「適当にあしらっている」という風の対応なのである。帰ってきてから娘が検査してみると、案の定陰性がでた。二回検査して二回ともである。検査の二回目はタイマーを使って正確に時間を計って検査結果を確認していた。
2021年9月14日(火)

左は、「自宅療養中」の娘に、自治体から届いた一日の食事。デザートや飲み物までついて 思ったよりいい。PCR検査をしようともしない病院の対応とちぐはぐな感じもするが、行政上はすでに、娘は「感染者」と認定されているようだ。こういうものが隔離期間中、毎日家まで配送されるという。ちなみに、抗原検査キットは手軽にできる反面、検査精度が落ち、娘の使った器具だと、3パーセントくらいの確率で偽陽性が出る。(偽陰性が出る確率はもっと高い)また、検体に溶液を差してからの反応時間を正確に計らないと、正しい検査結果が出ない。早すぎると偽陰性が、遅いと偽陽性が出る確率が高くなる。娘の場合、後者のミスがあったのでは、と推測しているが、安心できないので、念のためPCR検査を受けに行くように強く言っておく。抗原検査ではウィルスが100ないと陽性と出ないのに対して、PCR検査ではたった5つであっても検知するくらい精度が違うのだという。もともと本人たちも、是が非でも検査を受けるつもりだったようで、後で聞くと、検査に乗り気でない医者を「影響を受ける人がたくさんいるから」と説得し、ようやくPCR検査を受けられたのだそうだ。
2021年9月15日(水)

病院に友人がいて昨夜検査結果を知らせてくれるとのことだったが、結局、分かったのは今日の朝になってからだった。陰性。Undetectable と記載された検査結果をラインで送ってきた。一安心。まだ自治体の方に連絡が行っていないためか、今日もまた食事が配送されてくるそうだが、娘は明日から早速、’任務に復帰すると言っていた。
右は、初日に自治体が送ってきた薬品セット。コロナに感染し、自宅での療養、隔離が決まると、自治体が体温計と共にParacetamolという解熱剤や、保健省が認定したハーブ系のコロナ治療薬(ファータライチョン)を届けてくる。なかなか行き届いているともいえるが、これで何とかしろと突き放している感じもある。行った先の病院の対応を見ても、年齢の若い壮健な者にマンパワーを割く余裕はほぼないようだ。簡易キットで感染を自ら検査し、感染すればハーブ薬や解熱剤などの対症療法で自衛しながら、病の通りすぎるのを息をひそめて家で待つ、これが感染爆発下のタイの新しい日常になったようだ。
こういう状況を「進んでいる」と考えるべきかどうか解釈が分かれるだろうが、昨日Youtubeで、自民党総裁候補の河野太郎が「抗原検査キットを薬局で売れないか規制撤廃委員会で検討中」とか言っていたのに「えー、薬局で買えないの」と驚いた。タイでは保健省が推奨する安価な中国製検査キットを通販で買うのが既に一般的になっている。変異株の登場で状況は一変したのだから、日本もとうに方向転換したと思っていた。ある世代の日本人には、未だに「日本は進んでいて、効率的」という思い込みがあるが、自分もその一人だったようだ。簡易検査キットの件に限らず、フィールドホスピタルの建設などの点でも、日本よりタイの方が先んじていたと思う。惜しむらくはワクチンの確保がうまくいかなかった事、この一点。しかしおそらくその一点ゆえに、人口比でみれば、日本を超える感染者、死者を出してしまった。
2021年9月16日(木)
本日の感染者は13897人、死者188人、バンコク首都圏での感染者は3000人を超える。大分減ったとはいえまだ全然安心できないレベル。空軍に勤める娘(先日来の擬陽性騒ぎを起こした次女)の三回目接種が決まった。シノバック二回だから早めのブースター接種が必要という判断らしい。三回目はアストラゼネカだという。安心した。後はシノファーム二回の家内だが、こちらは今月二回目をうったばからだから、当分難しいだろう。
2021年9月20日(月)
インドネシアのバリ島がこの10月から、コロナ感染が沈静化している国からの観光客受け入れを再開する。対象となるのはシンガポール、日本、韓国、ニュージーランドの四カ国。入国後の隔離は引き続き実施される。インドネシア政府は7月からの受け入れ再開を予定していたが、デルタ株の流行により延期していた。インドネシアでは最近になって感染が沈静化し、一日の感染者数が7月15日の56000人から9月12日の3779人に減少、パリ島内での第一回目のワクチン接種率も96パーセントに達している。
2021年9月21日(火)
日本は感染者2219人、死者23人。月曜の数字(実質的には日曜)だから感染者数はまた少し明日増えるだろうが、死者はこのまま減り続けてもらいたいものだ。退院者と入院者の数が逆転し、入院者数も急激に減り続けている。増える時も速いが減る時も速い。そのための準備をしておかなければならないのが、この病気の難しさか。世論調査で河野太郎の支持率が高いのは、総裁選がたまたまコロナ感染の収束局面にぶつかったことも一因ではないか。このペースだと投票直前の来週月曜には、全国感染者が1000人を割る可能性さえありそうだ。ちなみに今日段階でのワクチン接種率は、一回目65.3パーセント、二回目が53.1パーセント。
タイは感染者10919人、死者141人、と感染、死亡ともピーク時の半分ほどに減ったが、日本のようなペースで減っていかない。デルタによる感染拡大は、日本より数週間早く始まっているのだが。バンコク首都圏の感染者数もまだ2000人を超えている。政府はバンコクでの接種に力を入れていて、一回目接種率が96%に達している。観光省は10月15日から隔離なしでの観光客受け入れを始めたいようだが、バンコク都知事がストップをかけている。都知事の受け入れの条件は二回目接種率が7割に達すること。数日前の数字ではバンコクでの二回目接種率36パーセントで、現在のペースでいけば7割達成まで最速10月22日までかかるそうだ。そこから抗体ができるまで一週間待たねばならないから10月末まで受け入れ再開は無理ということらしい。
一回目の接種率が高いのは、主力ワクチンがアストラゼネカなので、二回目までの間隔(12週間)が長いからだろう。ちなみに、タイ全体では、9月18日時点で、第一回目のワクチン接種を済ませた国民が人口の40.1パーセント、二回目は20.8パーセント。三回目を済ませた人が60万人以上いるが、これは、早い段階で中国製ワクチンを二回接種した医療関係者の安全性に疑問が持たれたためである。アストラゼネカでブースター接種したケースもあるようだが、医療従事者の大半はアメリカから寄付されたファイザーワクチンをブースター接種している。
2021年9月26日(日)
北タイの中心都市のひとつ、スコータイのメインストリートが5キロにわたって冠水し、都市機能がマヒしている。腰のあたりまで水につかって歩く人の様子がニュースに出ていた。水につかった道路には毎日数千人単位で病人が訪れる公立病院があり、ニュースは透析に出かけるお婆さんにインタビューしていた。透析を受けないと命に係わるので、車高の高いトラック(早速そういうものが運行し始めた)を改造した乗り合いバスに乗って病院に向かうのである。普段は建設労働者を現場まで運んだりする車だろう。お婆さんは、親族の人に抱っこしてもらい、助手席に乗せられていた。今月の始めは、もっと北の方で洪水が報告されていたが、チャオプラヤ川沿いだんだん水が下りてきている。10年前のバンコク大洪水を思い出させるが、専門家の話だとあのような事態になる可能性は低いそうだ。雨量で比べると今年のは大体半分くらいだという。その翌年起こった、アユタヤ大洪水(アユタヤはバンコクの北にあるタイ中部の県)くらいの被害で収まるだろうとのこと。しかし、万一10年前のようなことが起これば、被害は当時よりも大きくなるだろうとも言っていた。開発が進んだ一方で、必要な対策が取られていないからだそうだ。
2021年9月27(月) 日本は、9月27日の段階で一回目摂取率が68.7%だから、三週間後の10月18日には人口の70%近くがが接種を終えるわけだ。日本の場合、摂取のほぼ全てがファイザーだし、モデルナの接種間隔も同じくらいだからわかりやすい。タイは摂取の間隔が十二週間のアストラゼネカと四週間のシノバック、シノファーム、最近ではファイザーが混在するから複雑である。東京は今月で緊急事態宣言解除となるようだが、バンコクも来月から規制措置を緩和して、夜間外出禁止令が22時から午前4時までに一時間短縮される。(今は21時から外出禁止) 酒類の店内販売はまだ禁止だが、これは禁酒したので関心なし(笑) プールなどの運動施設も人数を制限して営業が許されそうで、こちらは朗報。(酒飲まないでプールで泳ぐのが楽しみとは!我ながら信じられない) また、バンコクは来月中に人口の7割が二回摂取を完了する目処がたち、11月から、ワクチンパスポートを条件に、隔離期間なしでの観光客受け入れを開始するとのこと。
ちなみに9月27日時点での日本のコロナ感染者数1128人、死者28人。感染者総数1,691,776人、死者総数17,507人。タイは感染者数10288人、死者101人。感染者総数1,435,401人、死者総数16,369人。日本は入院者が36,804人まで減ったが、タイでは「治療中」の人がまだ120,156人いる。これは、タイの方が「野戦病院」の施設が充実しているから、というのもあるかもしれないし、また、自宅療養も含めた数字かもしれない。日本では、今日から抗原検査キットが薬局で買えるようになぅたそうだが、これには驚いた。次の波に備える必要はあるのだろうが、今次の感染がほぼ終息しえから許可を出すとは!




